pariへ出展
- スギトカズシゲ
- 5月14日
- 読了時間: 2分
今年の10月にルーブル美術館の通路で開催されるART SHOPPING PARIS 2026へ出展が
決まり今、制作真っ最中です。
去年の春に上野の森美術館で展示した、私の作品『東京』を見た
一般社団法人JAPAN PROMOTIONの方から機会を頂きました。
展示ではなく、世界各国から集まった絵画を販売します
海外への輸送や展示などの規制があり、
私は、80cm正方形と72.7x60.6cm(F20 号)の
2点を制作してます
お話を頂いたときに担当の方は、主に私がコンピューターによるデジタルアートを描いていることを知っていたので、これからはデジタルアートでも作品として展示販売の時代になってきているので、いつものように描いてください、と言って頂いてました
その頃は、絵を本格的に描き始めてまだ1年経った頃でした。
話が少しそれてしまいますが、私は小さな頃から、絵を描くことや漫画を読んだり真似をしてお絵かきをすることが好きでした。4人兄弟の長男で両親の期待は大学を出て一般企業への就職でした。高校生まではあまり勉強をしなくても進学高へ入学する事は出来ましたが、いざ高校へ入ってみると、勉強についていくことが精一杯で、本当は絵の学校か専門学校へ行きたい気持ちだったので、進学のための勉強に身が入らず、大学受験を失敗し、それでも両親のへ、絵の進学がしたいと言い出せなくて、浪人を1年間しました。
そして時を遥かに超えて、47歳のときに、パートナーのマサミさんに背中を押してもらい、大きな協力をしてもらい、本格的に ”絵を描いて暮らして生きていく ”ことを
スタートさせました。
絵を描く媒体は今までの延長でパソコンで制作をしていましたが、
パリ出展へ向けて勉強へ個展やギャラリーへ出向き "絵とは”を考え、
自分の手で絵具を使い表現をしてパリは挑戦をしようと思いました。
今思うことは、ART SHOPPING PARIS 2026の私のブースの作品が沢山の人の目に留まり
立ち止まって見たいと思える作品を完成させること、です。
次のブログには完成した作品を載せたいと思います、作品完成、楽しみにしたいてもらえたら嬉しいです。
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